ABOUT ME

ご訪問いただき、ありがとうございます。
このブログ「おいしい人生のつくりかた」を運営している大國沙織です。

フリーライターヴィーガン料理家イラストレーターとして活動しています。フリーランスあるあるかもしれませんが、履くわらじが何足もあった方が、全部頑張れるタイプです。

このページには私のプロフィールと、今の仕事に至るまでの経緯を書いています。約6,000字とかなり長めなので、お時間あるときにどうぞ!

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私、大國沙織(おおくに さおり)の履歴書

1989年10月29日5時12分ごろ、長女として東京に生まれました。
引っ越しをする機会が多く、あちこち(主に田舎を)転々としながら育ちました。

これまで住んだ場所
・東京都文京区
・アメリカのネブラスカ州・オマハ
・群馬県館林市
・東京都練馬区
・千葉県鴨川市
(以下、一人暮らし)
・大阪府枚方市
・京都府京田辺市
・京都府京都市
・東京都杉並区

▼一応帰国子女ですが、英語は忘れてしまってほとんど話せません。そんな中途半端な自分が、ずっとコンプレックスでした……。

性格は、昔から超がつくマイペース(アメリカで過ごしたのを言い訳にしていましたが、日本にいたときからそうだったよう)。人の適性をはかるストレングスファインダーでも、「協調性」は最下位です。汗

ちなみに私の特徴の上位5つは、「審美眼」「愛情」「向学心」「好奇心」「ユーモア」。自分で言うのもなんですが、結構そのまんまだと思います。笑

住んでいるところ

今暮らしているのは、海と山、田畑に囲まれた自然豊かな千葉の南房総・鴨川

のどか〜な田園風景が広がっていて、空気が最高においしい素敵なところです。2016年の終わりに、8年間の一人暮らしに終止符を打ち、Uターンしました。

▼正直地元にはネガティブな思い出も多く、本当はこんな田舎に帰ってくるつもりなど、毛頭ありませんでした(笑)。でも、今は豊かすぎる自然に毎日癒されています……!

▼鴨川の魅力にいまさらながら気付かされ、私のお気に入りスポットの紹介記事も寄稿しています。もし鴨川にお越しの際は、ぜひ。

まだ家の中で服着てるの? 私は裸族です!

裸族 is my Life !!

家にいるときは、(どうしても寒いとき以外は)基本的に裸族です。

最初のきっかけは、高校時代に、訳あって全裸で寝はじめたこと。そうしたら、メリットしかなかったんです。あんないいことから、こんないいことまで……。

自律神経失調症とストレスで毎日絶不調すぎて、生きる希望さえ失っていた当時の私を救ってくれたのは、間違いなく裸族としての生き方でした。

まだほんの一部しか記事にできていませんが、健康・美容・精神面にまで、それはそれは計り知れないほどの効果があります。ざっくりまとめるとこんな感じ。

裸族になるメリット(私の場合)

・健康面……血液とリンパ液の流れがよくなり、冷え性が改善される。衣類の締め付けがなくなることで、身体への負担が大幅に軽減され、肩こりや腰痛から解放される。自律神経が安定し、食欲が落ち着く(大食いだった私が、一日一食で済むようになったよ)! 体温が上がる(平熱35℃前半→36.9℃に)。免疫力も上がる。インフルエンザ、ノロウイルス等、つきっきりで看病してもうつりません。裸族になって10年超、体調不良で病院に行ったこともありません。生理痛・PMSの軽減。精神的にもBADになりにくくなったので、かなり嬉しい! 男性の皆さん、パートナーに教えてあげてね。

・美容面……絶大なアンチエイジング効果(いま29歳ですが、体内年齢19歳です)。細胞が若返り、肌や髪が美しくつややかになる。薄化粧になるので、滅多に化粧品を買わなくなる。化粧水、乳液、美容液、日焼け止め(それぞれの違いすらよくわかってないw)などが不要になる。シャンプー・リンスも不要。爪がピカピカになるので、ネイルも不要に。経済的に超助かるのはもちろん、地球にも優しい。
毎日鏡で全身を眺めているだけで、不思議と理想のボディライン・プロポーションが手に入る。
脱ぐだけダイエット」は、この上なくラクチンで、効果バツグン!

・精神面……むき出しの自分と向き合うので、ありのままの自分を認め、受け入れることができるようになる。たった一つしかない自分の身体と心を、愛おしく思えるようになる。自分の本音がはっきりとわかり、自分らしく、素直に思いっきり生きられるようになる。すぐに人と仲良くなれる。(裸族だとカミングアウトするだけでなぜか色々な人に心を許されるようになり、打ち明け話をされることが増えました。笑)悩みの9割は人間関係に由来するらしいので、裸族になれば、あなたの悩みのほとんどは解決するはず! というのは言い過ぎでしょうか……?

▼そうそう、私が裸で寝るようになった意外なきっかけや、その驚くべき効果はこちらをどうぞ!

この記事を公開してから、「裸で寝るのがこんなに気持ちいいとは」「もっと早く知りたかった……!」などなど、見知らぬ老若男女の方々から喜びのメッセージをいただくようになりました。

皆さん、ぜひ今夜から全裸で寝ましょうね♪

実は自宅フリーランスになったのも、全裸で働きたかったから。笑 パソコン仕事しても服の抵抗がないので肩こらないし、のびのび働けて、完全にストレスフリー。自分のポテンシャルを一番発揮できるスタイルだと、改めて実感&体感しています。外に出るのも人に会うのも好きだけど、週の半分は、裸でいられる暮らしが理想です。

本当は全裸で外に出て、素肌に直接風を感じながら、解放感にひたるのも大好き。でも日本はまだ法的にNGなので、専ら露天風呂で楽しんでいます(湯船から出たり入ったり、何時間でもいられる。笑)

いつか海外のヌーディストビーチや、全裸で入れるヴィーガンのレストラン(ベルリンやロンドンで大人気だそう!)などなど、世界中のヌードスポットを訪れてみたいです。楽しみ~!

「裸族ネタのメモ」が膨大すぎてまだ全然アウトプットできていませんが、このブログにも少しずつ書いていけたらと思います。

ゆくゆくは、裸族ライフスタイルの魅力と、私が10年以上かけて磨き上げた裸族メソッドをすべてまとめた「裸族のすすめ」的な本を出版するのが夢です!「気になる、読みたい!」と言ってくれる人が多いので、数年以内に実現したいな。

活字中毒な本の虫だったから、ライターになった

基本的に集中力のない私が唯一、寝食を忘れて没頭できるのが読書

引越しの多い環境で育ったので、いじめの対象になることもありなかなか友達ができず、本がずっと一番の親友でした。

食が身体の栄養なら、本は心の栄養。小説、エッセイ、実用書、漫画、雑誌など活字のあるものはジャンル問わず好きで、文学部に所属していた大学時代には、1000冊以上の本を読んだと思います。

図書館のヘビーユーザーですが(こんなに気前のいいサービスもそうそうないですよね)、本屋さん巡りも外せない趣味のひとつ。お店によって品揃えが全然違い、掘り出し物の見つかる古本屋さんにもつい長居してしまいます。

思うに本の一番の魅力は、ページを開くまで、何が書いてあるかわからないところ。なんだかロマンがあるじゃないですか!

▼私の本への愛がダダ溢れの記事はこちら。家中、本の山だらけで散らかっていたり、そのせいで全身打撲したりと、本の虫の異常なライフスタイルを書いています。笑

好きな作品を一作だけ挙げるのはとても難しいですが……。子どもの頃に出会って夢中で読み、大人になっても何度も読み返している、ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は外せません。

589ページという大長編ですが、そのボリュームを全く負担に感じさせないどころか、読み終わるのが勿体ないと思わせるほど、文学作品として素晴らしいです。

文章表現の豊かさとその可能性、自分の選択と行動次第で人生はいくらでも変えられることを学んだ、私にとってかけがえのない作品です。

ライターになったのもやっぱり、読むことと書くことが大好きだったから……!

ライティングはときに産みの苦しみでもありますが、言葉を紡ぐ喜びや、無から有を生み出す面白さは、何にも代えがたいものです。

せっかくなので、おすすめの本屋さんもご紹介しますね。私に書くことの楽しさを教えてくれた、天狼院書店。ここのライティング・ゼミに通ってから、ライターの仕事を頂けるようになっただけでなく、書くことが飛躍的に楽しくなりました。

お店の選書も本当に良書ばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。東京だけでなく、京都と福岡にも店舗がありますよ。

食べることにしか興味なかった私が、料理家になるまで

子供の頃からとにかく食いしん坊で、「食」にまつわることに異常な関心と執着を持っていた私。

料理上手の母に恵まれ、家を離れるまでは完全に食べる専門でした。

それが、京都の大学に進学し一人暮らしを始めたことを機に、自炊生活を余儀なくされます(毎日外食だと飽きるし、経済的にもキツいですよね)。

しかし、それまで全く家事をしたことがなかったので、もう絶望的に料理ができず、これはまずい! と痛感し、正食クッキングスクールの師範科まで通ったり、インナービューティープランナーの資格を取ったりして、楽しみながらあちこちで学びました。

それからはすっかり料理の面白さに目覚め、帰宅すると真っ先にキッチンに立つ毎日。

自分で料理をするようになってはじめて気が付いたのは、野菜の色や形って、ハッとするほど個性的で美しい!ということ。

疲れて帰ってきても、野菜と戯れていると思いっきりリフレッシュできるので、いつの間にか一番の気分転換に。

こんなにクリエイティブな遊びってなかなかないなぁ、と今でも本気で思います。

料理だけでなく、天然酵母パンやスイーツ作りにも夢中になりました。

アルバイトも、料理教室のアシスタントや講師、ベジカフェのホールスタッフなど、ことごとく食に関連する仕事ばかり経験。(もちろん、まかない狙いです。笑)

学生時代に書いていた自炊日記のブログがきっかけで、月刊誌に連載をさせていただいたことも。

大学院修了後は、東京の出版社に就職しました。料理雑誌の編集の仕事で、内容はやりがいのあるものでしたがとにかく忙しく、都会の環境にも慣れず心身のバランスを崩してしまい、半年で退職。

毎日同じ時間に同じ場所へ通うような会社勤めが肌に合わないことがわかったので(笑)、自然とフリーランスに転向しました。現在は、都内と地方を行き来するライフスタイルです。

▼仕事を辞めるまでの心境などは、こちらで赤裸々に書いています。人生で一番辛かった時期ですが、結果的に今、すべて役に立っているので有難いです。フリーランスとして生きるためのヒントをくれたのは……、なんと野に生える野草たちでした!

それ以来、野草の持つ計り知れない魅力に夢中です。

▼野草の面白さを教えてくれたのは、野草料理家の「若杉ばあちゃん」こと、若杉友子さん。その出会いを綴ったこちらは、私のブログでよく読まれている記事の一つです。

好きなもの

ベジタリアンで野菜が大好き

もともとは好き嫌いなく何でも食べていましたが、家族のアレルギー体質改善のため、10数年前から玄米と野菜中心の菜食に切り替えました。するとそれぞれに、花粉症や蕁麻疹が出なくなったり、私も頑固な冷え性が改善されるなどの嬉しい変化が(さらに裸族になると最強!)。

以来今も、お肉、魚介類、卵、乳製品などの動物性食品は摂らず、ほぼ植物性100%(ヴィーガン)の食生活を楽しんでいます。

では、ずっとそうだったのか?と言うと決してそんなことはなく、特に一人暮らし時代は、かなり脱線もしました。笑

でもやっぱり、野菜のごはんを食べているときが一番体調もいいし、気分もよくて心地いい。おそらくこれが最重要ですが、何よりとびきりおいしい!

▼自律神経失調症になったときも、食事療法(と裸族)で治すことができました。そのエピソードはこちら

今は毎日食べたいものをガマンすることなく食べていますが、結果的にベジタリアン、という感じです。菜食は地球や動物にも優しいので、本当にいいことづくめ

ちなみに動物は可愛くてなんでも好きですが、やっぱり犬派です。人懐っこさがたまりません。

好きな食べ物は、星の数ほど。笑

でもあえて挙げるなら……、玄米ごはん、具だくさんのお味噌汁、わかめ、かぼちゃ、モチモチしたもの、ネバネバしたもの、皮から作る野菜餃子、ドライフルーツ、天然酵母パンなど。


生きているといろいろあるけれど、おいしいものを食べているときはやっぱり幸せ……。基本的には自炊派ですが、たまの外ごはんも大きな楽しみです。

甘いものは、草もちがダントツで大好き。

摘みたてのよもぎでつくる草もちは、ほんの限られた季節にしか食べられない特別な味わい……。

▼私流・よもぎ団子のレシピはこちら。丁寧に作りたい人向けと面倒くさがりな忙しい人向け、2パターンの作り方をご紹介しています。

とにかくよもぎの香りが大大大好きなので、よもぎ茶は毎日淹れて飲んで癒されています。

よもぎは傷口に貼っておくと治りが早かったり、よもぎ蒸しなどで体を温めてくれる効果も◎

そんな存在しているだけで色々な形で役に立てるよもぎのような人に、私もなりたいです……!笑

じっとしてられない、旅が生きがい

どうも一箇所にじっとしているのが苦手な性分で、旅行が大好きです。場所を移動するだけで、いろんなアイディアがどんどん湧いてくるし、新たな出会いが仕事に繋がることもあります。

これまで旅したお気に入りは、海外ならカナダのプリンスエドワード島や、アメリカのロサンゼルス。国内なら、屋久島、五島列島、宮古島、与那国島など、自然豊かな島々。

なかでも、何度も訪れている愛しのスポットは沖縄〜!!

ああ私達は、なんて美しい素敵な星に住んでいるんだろう……。心の底からそう思わせてくれる、どこまでも透き通る青い海や元気いっぱいの植物たち。

カラフルでおいしい、島野菜やフルーツの宝庫でもあります。

ゆったりと流れる時間も大好き。

▼そういえば運命の出会いを果たしたのも、沖縄でした! もう一生手放さないんだから……♡

おそらくこちらには、沖縄旅行記が度々登場するはずです。

そして、第二の故郷ともいえる京都も、私にとって特別な場所。貴重な学生時代の7年間を京都で過ごせてよかった……!としみじみ思います。

京都の魅力は数え切れないほどありますが、まず四季の移ろいをはっきりと感じられること。

そんな寒暖差の激しい環境で育った京野菜は最高においしく、素晴らしいお店がたくさんあります。

京都のベジカフェは、本当にレベルが高い……! 料理の仕事が丁寧で、食材の組み合わせや盛り付け方など、とても勉強になります。

食いしん坊の私が、京都で食べ歩いた軌跡もご紹介しますね。

最後に、このブログのコンセプト

このブログ「おいしい人生のつくりかた」では、身も心も豊かな「おいしい人生」を送るために役立つ情報や、この地球で素直に自分らしく生きていくためのヒントを、私の視点から発信しています。

おそらく幸せな人生の大部分を占める?「食」のこと(メインテーマ)

あちこち住んだからこそ感じる、田舎暮らし・地方の魅力

消費するだけじゃない、サスティナブル(持続可能)でエコな旅の楽しみ方

心の栄養になってくれるおすすめの本etc…

皆さんの人生が、少しでも心地よく、豊かで幸せなものになりますように^^


Thank you very much for reading!!
SAORI