【雑誌掲載】私流・冷え対策♪月刊誌「むすび」11月号連載

書きたいことが沢山あるのですが・・

せめてまだ日付けが11月のうちに(笑)、

今年の初めより書かせて頂いている、マクロビオティックの月刊誌「むすび

今月号の連載をご紹介させてください!


11月号の記事は、季節的なことを考えて、「私流・寒い冬の乗り切り方」にしました♪

(ちょっと裏話)

実は原稿の締め切りは3ヶ月前なので、

まだ暑いうちから、「日に日に寒さが増す今日この頃ですね」などと書いていて、

もう11月なのに全然寒くならない!どうしよう!

と変な焦りを感じていたのですが、近頃急に寒くなってきていてほっとしています。笑

さて、記事中では身体を温める食事のポイント、

私流の入浴や睡眠の仕方(ちょっと変わってます笑+゜長くなるので別記事で・・)など生活習慣に至るまで、

日頃私が身体を冷やさないために心がけていることを、色々と書かせて頂きました。

もともと私は、小学校の頃から極度の冷え性持ち。

一年中手足が氷のように冷たくて、中学、高校と進むにつれてさらにひどいことに…。

夏でも長袖と靴下の重ね履きがやめられず、

冬は制服のスカートを履くのが苦痛過ぎて、

特別に許可を貰ってズボンで通っていたほどです。

特に高校時代は、自律神経のバランスを崩し30キロ代まで痩せてしまっていたので、

いくら厚着をしても、全身にホッカイロを貼っても身体中冷えきっていて、

普通に生活するのが大変なぐらい体調が悪かったので、流石にどうにかしなければと思い。。

効きそうなことは、片っ端から試しました!

「冷えとり健康法」や「食事療法」的な本は、何冊読んだかわかりません。

そのおかげで、10代後半から少しずつ体質が変わってきて、

一時期は35度前半しかなかった体温が、今では36、8度に・・♡

動くとすぐ暑くなるので、真冬でもコートの下はニット1枚のみ。

部屋の気温が5度まで下がっても、エアコンやヒーターいらず(寒いときは、料理するかこたつに入れば問題なしです♪笑)。

と、昔の私からすると信じられないくらい、冬でもポカポカで快適に過ごせています。

結論ですが、一番大事なのはやはり食事!

ご参考までに、私が冬によく食べているものは・・

*玄米ごはん、お味噌汁
*根菜の煮つけ
*お鍋、ポトフなど煮込み料理
*オーブン料理
*味噌、醤油、漬物など発酵食品をしっかりと♡
*葛湯、あんかけ料理
*海藻、乾物(陰性なきのこなどは自分で天日干ししたり)

なるべく控えているのは

*お菓子
*南国産の果物
*スパイス
*季節はずれの野菜
*冷たい飲みもの

という感じでしょうか?

最近学んだのですが、「よく噛む」ということも、

冷え対策にはとても有効だそう!!

熱の産生量が多くなって、体温が上がるのだとか♡

そしてこれは私の体感なのですが、

食べ過ぎると胃に血液が集中するからか、手足が冷えます。

昔はしょっちゅう過食していたし全然噛まずに食べていたので、

それもよくなかったのかもしれません・・汗

と色々書きましたが、

寒さに負けずに力強く育っている旬のお野菜たちを食べていれば、間違いないです!

日々パワーを与えてくれている食材には、感謝しかないですね…♡

食事以外のことについては、また別記事で書きます*\(^o^)/*

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、ヴィーガン料理家、イラストレーター。8年ぶりに千葉県鴨川市の実家に戻り、田舎暮らし満喫中。目下のマイブームは野草料理で、好きな野草はよもぎとつくし。一日一食、温冷浴、裸眠などを実践する健康オタクだが、板についてしまった夜型生活はなかなか改善せず。