【ケータリング】マクロビオティックスイーツを40人分作らせて頂きました♪

*今年のことは今年のうちにシリーズ*


これまた、確か秋の初め頃?のことになりますが(笑)、

マクロビオティックなスイーツを40人分作らせて頂きました。

このようなお話を頂けるのは、大変有難いことです!


でも、40人分の調理は何度か経験があっても、

お菓子ばっかりこんなに作るのは初めて!だったので、かなりドキドキでした。

予算内で出来るだけ沢山の種類を楽しんでもらえたら…と思い、

作っていたらどんどん増えてしまい結局5種類に。笑

しかも、お菓子を40人分というのがどれくらいか見当がつかず、

足りなくなることを恐れてかなり大量に仕込みました!!


一番人気だった米粉のブラウニー


ワイン漬けのレーズンとクルミ、アーモンドがたっぷりで食べ応え抜群な、グルテンフリースイーツです。


アレンジで入れた隠し味は…豆味噌!

チョコレート系の味にお味噌、一気にコクが出るのでオススメです。

陰陽バランスも整うので、調和が取れた味わいに♡

あくまでも、入ってるかわからないぐらいの量を入れるのがポイントです。笑


次に、かぼちゃ白玉のみたらし団子○○○ー


白玉粉と同量のかぼちゃが入っています!

大鍋で5回ぐらい茹でたので、、何百個丸めたのだろう。笑

一人で8個食べてしまった!と言ってくれた人もいて、こちらも人気でした♪


発酵調味料たっぷり♡の甘辛みたらしのたれが決めてです。

作り方はこちら


自家製ラズベリージャムのリンツァートル・クッキー


これ、正直一番大変でした!笑

形違いのクッキーを2枚重ねにして、寒天液でとろみをつけたジャムを流し込んで作っているのですが、ジャムの固まり具合を調整するのが難しく、

それ以上に、ジャムが他のクッキーにくっつかないようにそーっと運んで来るのが大変でした。

(ちょっとくっついてしまってますね)

でも、オーストラリアの方に、故郷の懐かしい味がする♡と喜んでもらえて報われました^^


玉ねぎのハーブクラッカー


たっぷりのすりおろし玉ねぎに、ハーブソルト、胡椒などを効かせたしょっぱい系クラッカーです♪

これは、に教わったレシピ。笑

ビールに合う、スナック菓子っぽくて後引くと好評でした!


大原の赤じそゼリー


京都大原産の無農薬赤じそを茹でて、クエン酸代わりのレモン汁で鮮やかな赤色に変身させて、

と作ったさっぱりゼリー。

になるはずが、葛粉と寒天の量が少なかったようで、ちゃんと固まらず!!

ちょっととろみの付いた冷たいドリンクとして、お出しました。


赤ワインみたい。


今回の(いつもかな?)コンセプトは、皆で楽しめるお菓子クッキー♡

動物性の食材やお砂糖を使わないのはもちろん、

グルテンフリーのもの、豆乳などの大豆製品も使わないもの、

甘いもの、塩っぽいもの、こっくりなもの、さっぱりなもの、、

など全体のバランスを考えてご用意させて頂きました。


「マクロビとかベジ関係なく、スイーツとして美味しい!」と仰ってくださった方がいたり、

「普段どこに行ったら食べられるんですか?」と聞いてくださる方がいたり、

とても嬉しいお言葉も沢山頂きました。

自分の作ったものが、喜んでもらえること♡

美味しい笑顔が見られること^^

本当にこの上ない幸せだな~と思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAORI

このサイトの運営者で、フリーランス料理家&ライター。美味しいものを食べること、料理することが大好きで、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが喜び。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送っています。これまでの肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/インナービューティーアドバイザー/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティックの月刊誌「むすび」に連載(2015・1〜12月)など。