柿の和風パウンドケーキ♪

そのままでは食べきれない量の柿を頂いたので…、

一度煮てから、パウンドケーキにしてみました!

*柿の和風パウンドケーキ*レシピ

材料

・全粒粉
・薄力粉
・アーモンドプードル
・豆乳
・メープルシロップ
・なたね油
・塩ひとつまみ
・アルミフリーBP

・柿
・クルミ
・胡麻(トッピング)

つくりかた

①柿のコンポートを作る。柿を適当にカットし、塩振って土鍋で蒸し煮する。

②全粒粉~BPまでを混ぜ合わせて生地を作る。

③柿のコンポートを角切りにしたものとローストしたクルミを生地に混ぜ込み、上にも並べる。胡麻をふり、竹串に生地がくっついて来なくなるまでオーブンで焼く。

思い立ったらすぐ出来る、混ぜて焼くだけ!の超簡単パウンドです。

もともと甘い柿だったというのもありますが、火を通すとびっくりするぐらいの甘さに!

コンポートと言いつつ何も甘みは加えていませんが、なしでも全然大丈夫でした◎

クルミと胡麻を合わせて、ちょっと和風テイストに。

とろりーんとした柿と、ナッツのカリッとした食感がなかなか合います♪♪

干し柿にしてから使えば、より甘さが増して美味しいかな?

ちなみに、使った柿はこちら~。

つやつやぴかぴか♡

そのまんまでも十分甘い柿でした!

さて皆さんは、渋柿を食べてみたことはありますか?

私は、渋柿といえばそれこそ苦い思い出が…。

以前、木に登って渋柿をもぎ、干し柿にするという作業をしていたときに、
ふと渋柿って果たしてどれだけ渋いのだろう…?という好奇心が頭をもたげてしまい、
かじってみたことがあります。

それはそれは渋くて(渋いってこういうことか!全身で納得しました、それ以外の表現が見つからない…笑)、
口をゆすいでも、何を食べても渋さが舌にしつこく残ってビリビリ痛くて、
どうにもこうにも~という状態でしばらく苦しみましたが(自業自得)、
ふと思いついて梅干しを食べてみたら、なんと一瞬で渋みが消えました!!

完全に文系頭なのでどういうメカニズムだったのかは謎ですが、
うっかり渋柿を食べてしまったときにはオススメです(笑)

にしても、あれほど渋い柿が、干すだけであんなに甘くなるなんて…
太陽のパワーの賜物ですね^^

それにしても…
柿といえば干すか、なますに入れるぐらいしか料理のレパートリーがありませんでしたが、
お菓子にもよく合うのだな~と、今回の新しい発見でした!

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、料理家。約15年前から、マクロビオティック、ヴィーガン、菜食中心のライフスタイルを送る(これまで薬のお世話になったことがないのがひそかなプチ自慢)。京都で7年の学生時代を過ごし、東京で料理雑誌の編集を経て、自然豊かな千葉県鴨川市にUターン。マイブームは野草料理で、特に好きな野草はよもぎとつくし。