ガッツリ系が食べたいときに!テンペの甘辛生姜炒めごはん

ガッツリしたものが食べたいときの定番、テンペの甘辛生姜炒めごはん

これまた、本当に簡単にできる一品!

醤油×みりん×生姜の甘辛味で、ごはんが進みまくって困るおかずです。
例のごとくノンオイルですが、十分ボリューミーですよ♡

お弁当にもぴったり!

*テンペの甘辛生姜炒めごはん*レシピ

材料

・テンペ
・生姜(すりおろす)
・玉ねぎ(なくてもOK)
・醤油
・みりん

つくりかた

①フライパンに、玉ねぎ、生姜、みりん、醤油、焦げ防止の水適量、テンペを手でぽろぽろに崩すようにして入れる。

②玉ねぎが飴色になってテンペにも味が染み込み、パラッとするまで弱火でじっくり炒める。玄米ごはんに乗せて出来上がり。

今回はテンペは細かくし過ぎず、さらに食べ応えある感じに~。

みじん切りにして炒めても、そぼろごはん風になって美味しいです。

蒸しキャベツや海苔で巻いても、よく合います。

巻き寿司の具にもなりますし、丼にしてお弁当にもオススメおすすめ!

何かタンパク質系のものが食べたい!と思ったときは、テンペで摂ることが多い私。

大豆製品は良質なタンパク源と言われていますが、テンペは豆腐などと違ってしっかり発酵しているので、消化の負担がありません♪

保存も利くので、ストックしておくと便利です。

納豆も好きですが、納豆に比べてパックの後処理や洗い物が格段にラクなので(笑)、自然と登場頻度が高くなりがち!

▼私の愛用テンペさん

他のおかずは、これまた超定番の野菜の重ね蒸し
(今回は、キャベツ、れんこん、かぶ、玉ねぎ、人参、はたけしめじ、わかめ)

季節の野菜が美味し過ぎる…。

そして毎日のように作っている具沢山味噌汁(里芋となめこ入り♡)でした!

代わり映えしませんが、こんな感じが一番落ち着きます^^

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、ヴィーガン料理家、イラストレーター。8年ぶりに千葉県鴨川市の実家に戻り、田舎暮らし満喫中。目下のマイブームは野草料理で、好きな野草はよもぎとつくし。一日一食、温冷浴、裸族などを実践する健康オタクだが、板についてしまった夜型生活はなかなか改善せず。