ガッツリ系が食べたいときに☆テンペの甘辛生姜炒めごはん

ガッツリしたものが食べたいときの定番、
テンペの甘辛生姜炒めごはん

これまた、本当に簡単にできる一品!

醤油×みりん×生姜の甘辛味で、ごはんが進みまくって困るおかずです。
例のごとくノンオイルですが、十分ボリューミー♡

*テンペの甘辛生姜炒めごはん*レシピ

材料

・テンペ
・生姜(すりおろす)
・みりん
・醤油

つくりかた

①フライパンに、生姜、みりん、醤油、焦げ防止の水適量、テンペを手でぽろぽろに崩すようにして入れる。

②テンペに味が染み込み、水分がなくなってパラッとするまで弱火でじっくり炒める。玄米ごはんにかけて出来上がり。

今回はテンペは細かくし過ぎず、
さらに食べ応えある感じに~。

みじん切りにして炒めても、
そぼろごはんチックになって美味しいです。

蒸しキャベツや海苔で巻いても、よく合います。

巻き寿司の具にもなりますし、
丼にしてお弁当にもオススメ!

(ちなみに、醤油・みりん・おろし生姜液に前日からテンペを漬けておけば、
次の日には中まで味が染み込んでいるので、炒める時間を短縮できます。
忙しい方はぜひ♪私はただの横着ですが…笑)

何かタンパク質系のものが食べたい!と思ったときは、
テンペで摂ることが多い私♡

大豆製品は良質なタンパク源と言われていますが、
テンペは豆腐などと違ってしっかり発酵しているので、更に身体によさそう!な気が…♪

保存も利くので、ストックしておくと便利です。

納豆も好きですが、納豆に比べてパックの後処理や洗い物が格段にラクなので(笑)、
自然と登場頻度が高くなりがちです。

他のおかずは、これまた超定番の野菜の重ね蒸し
(今回は、キャベツ、れんこん、かぶ、玉ねぎ、人参、はたけしめじ、わかめ)

季節の野菜が美味し過ぎる…。

そして毎日のように作っている具沢山味噌汁(里芋となめこ入り♡)でした!

代わり映えしませんが、こんな感じが一番落ち着きます^^

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、料理家。約15年前から、マクロビオティック、ヴィーガン、菜食中心のライフスタイルを送る(これまで薬のお世話になったことがないのがひそかなプチ自慢)。京都で7年の学生時代を過ごし、東京で料理雑誌の編集を経て、自然豊かな千葉県鴨川市にUターン。マイブームは野草料理で、特に好きな野草はよもぎとつくし。