納豆とわかめの梅おろし蕎麦♪

暑くなってくると食べたくなる、冷たいお蕎麦。

さっぱりな気分だったので、
納豆とわかめの梅おろし蕎麦を作りました!


*納豆とわかめの梅おろし蕎麦*レシピ

材料

・蕎麦
・納豆
・大根
・わかめ
・梅干し
・醤油
・薬味いろいろ

つくりかた

①納豆は、半日~数日前に醤油漬けにしておく。

②大根をすりおろし、わかめは水に浸して戻す。
 大根のおろし汁、わかめの戻し汁、醤油を合わせる。(即席つゆの出来上がり♪)

③蕎麦を袋の表示通りに茹でて流水にさらし、椀に盛ってつゆを注ぐ。
 薬味いろいろ(今回は、大根おろし、醤油漬け納豆、わかめ、梅干し、紫蘇、ねぎ、おろし生姜、七味、蒸し人参)を乗せて出来上がり。


つるつるっとのど越しよく、美味しかった~!

さらに海苔もたっぷりかけて頂きました。

私はどうにも管理能力がないもので、
調味料を色々置いておくと全く管理しきれない…。

ので、つゆ・たれ・ソースの類は断然、
その都度あるもので適当に作る派です。笑

(醤油、味噌、みりん、酢、梅酢、
これと何かしらの野菜があれば、意外と何でも出来てしまうもの。)


以前、大根のおろし汁(大根おろしの水気を絞った残り)とわかめの戻し汁がもったいなくて、
適当につゆを作ってみたところこれがヒット!以来定番です。

大根の甘み・辛み、わかめの旨味が美味しくて、つゆごと全部飲めてしまいます。
(お酒飲めないからわからないけど、二日酔いに効きそう・・笑)

すだちを絞ったりしても合います。

本当は、昆布と椎茸で出汁をとって、醤油やみりんを加えて一煮立ちさせて…冷まして…。
と作るのが理想ですが、時間がないときやすぐ食べたい、というときに役立つ即席つゆ
ぜひお試しください♪

納豆の醤油漬けのススメ

納豆は、醤油やたれを食べる直前に混ぜて頂くという人が多いかもしれませんが、
予め醤油漬けにしておくと、醤油が大豆の中心まで浸透し、味も馴染んで美味しいです。

納豆はそのままで食べると身体を冷やす作用が強いけれど、
醤油漬けにするとその陰性さ▼が緩和され、有効成分も増えるとか。

保存性も高まるので、私はとりあえず納豆を買ったら醤油漬けにしています。笑

(下味を付けておけば、そのままチャーハンやパスタなどにも使えるので便利!)

ちなみにお蕎麦は、身体を温めてくれる穀物の代表選手と言われていますが、
それは温かくして食べた場合のことだそうで、
冷たくして食べると程良くクールダウンしてくれるそう。

この夏も沢山お世話になりそうです…!

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ABOUTこの記事をかいた人

大国 沙織(おおくにさおり)

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。