世界中のお宝が集結する「東京蚤の市」に行ってきた!2019秋ver.

あれこれ夢中になって見ていると、あっという間に夕暮れ! 

蚤の市を俯瞰で見るとこんな感じ。テントがたくさん。

立派なススキが! 

ススキをバックに写真を撮る女子続出で、撮影スポットと化していた。きっとススキも苦笑いしていたことだろう(笑)。

私の戦利品たち

さて、私がお持ち帰りした戦利品をご紹介しますね!

植物画3点。

それぞれ、全部違うお店にて。

繊細なタッチで惚れ惚れ……。

アメリカのヴィンテージのポスター。

全て1970年代のものだとか! 

同じ絵柄でも色合いが微妙に違っていて、選ぶのが大変でした! 

これでも厳選したの〜! 一枚千円だったかな。

一部をアップでご紹介。

世界各国のモチーフが描かれていて可愛い! 

でもなぜか、アメリカだけない(笑)! アメリカから見た外国、を描いたのかな?

なんと美しい風景……。

部屋に飾りたい(この絵が似合う部屋にするために、まずは片付けよう)。

ああ、私も世界中を旅しながら絵を描きたい〜!!

こちらはパステル調で色が素敵。ニューオリンズの街並み。

やっぱり絵の持つ世界観っていいなぁ。場の雰囲気がガラッと変わるから。

ヴィンテージの絵本や画集、カードたち。

ああもう、このポップな色合いがたまらない。

フランス語やロシア語の絵本も買ったけれど、翻訳機のアプリを使えば読めるの! 日本語と英語に訳せば、大体の内容は取れるのです。海外でも役立つ裏ワザ! すごい時代だなぁ。

(私はいま諸事情により「読書断ち」をしていて、読むのは半年後にお預け。毎日のように読んでいた本と離れたことで、色々気付きがあったのでそれも記事にしたいところ)

そしてカードは、買ってから気付いたのですが、なんと実際に誰から誰かへ贈られたもの!

驚き。なんて書いてあるんだろう……。

想像するだけで、ロマン!!

出会った瞬間、一目惚れだったお皿とカップ。

お皿は、ドイツの年代物だそう。カップはどこのだったかな、いちごが可愛すぎ。

次の日、母がたまたまケーキを焼いていたので、早速乗せてみたらぴったりでした。絵になる……!

お茶の時間がさらに充実しそう。買ってよかった!

おまけ。

今回も並んで買った「fato.」さんのシナモンロール! (もちろん、卵乳を使わないヴィーガン仕様)

うっかり写真を撮るのを忘れてしまったので、半年前に行ったときの。

前回もそうでしたが、シナモンの香りが最高でものすごく美味しかったです。並んででも買う価値あり。並んでる最中にもどんどんなくなっていくのでヒヤヒヤしましたが、ギリギリ買えた! ついてる!

全体的に前よりもベジタリアンやヴィーガン向けの食べ物が増えていて、嬉しかったなぁ。

ちなみに、記事にしそびれてしまったのですが、前回の蚤の市の戦利品はこちら。

やっぱり、メインは器と絵と本。好きなものはそうそう変わりません♡

初めて行ったときに後で買おうと思って、お店がどこだかわからなくなってしまって買えなかったこの本。前回買えたのでした!

フランスのロングセラー。詩もイラストも、甘くて可愛くてすてき。

さいごに

それでは最後に、蚤の市五か条! 

これまで三回参戦してみて、これを心がけるとより楽しめるはず! と個人的に感じたことをまとめました。

私的・蚤の市の攻略ポイント!

「いいな!」と思ったら即買う! 後で買えばいいや、と思っていると、高確率でなくなります。お店がどこだかわからなくて、たどり着けなくなったりも……。ほとんどが一点ものなので、タイミング命! その瞬間のときめきを大事に♡

現金はあらかじめ多めに準備。多くのお店では、カードが使えません。近くのATMは大混雑します。前もって下ろしておきましょう! どれだけ買い物したいかにもよりますが、1万円札、5千円札、千円札が数枚ずつあると万が一お店側がお釣りを切らしてても安心!

値段よりも、自分の感覚を大切に。似たような品物でも、お店によって値段が全然違うのが、蚤の市の面白いところ。「え、これがこんなに安いの……!?」と驚くこともあれば、逆もしかり。びっくり価格のものもあるので、値段を見ずに買い物というのは難しいかもしれません。でも、値打ちがあるかどうかは自分が決めること! 高い安いに惑わされず、自分の心が「すてき!」と動くかどうかを大事に♡

キャリーケース推奨。これもどれだけ買い物したいかによりますが、たくさん買う可能性がある場合は、キャスター付きのキャリー持参がおすすめ! 帰りは荷物が重くて大変です(特に器と本)。会場は芝生だったり周りの人の邪魔にもなるので、駅のロッカーに預けておき、後で移し替えるのが◎!

お店の方とのコミュニケーションを楽しむ。世界各国へ買い付けに行き、仕入れてきた魅力的な品物の数々。オーナーさんやそのアイテムたちがどんな旅をしてきたのか、聞いてみるとよりお買い物が楽しくなります。遠い異国から、幾重もの時代を経てここまで辿り着いた、その壮大な物語に気が遠くなることも……!

蚤の市は、春と秋に集中してあちこちで開催されているので、機会があればぜひ!

デメリットがあるとすれば、物が増えて困ることかな……。今のところ、もっと広い部屋に住む以外の解決策が思いつかず、、、これに関しては永遠の課題であります(笑)。

でも、きっと懲りずにまた行ってしまうんだろうなぁ。

▼ちなみに、はじめて蚤の市を訪れたときの記事はこちら♪

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