私の冬至の過ごし方♪とかぼちゃのゆず味噌煮

昨日は冬至でしたね。

一年で一番、昼が短い日。

太陽の有り難みを感じる日。

皆さんはどのように過ごされましたか?


私(@saoriyomogi)の冬至のイメージといえば、

ゆず湯に入り、かぼちゃを食べられる素敵な日…。笑

冬至はゆず湯に入ろう!と思いゆずを買ってあったのですが、

つい食べたくなってしまって

自分だけのためにゆず湯をするのもなんだか勿体ないなと思い、久しぶりに近所の温泉に行って来ました~♪

今日はここに来ることだけを楽しみに、提出期限が迫っている修士論文を頑張りました!

ベスト銭湯in京都! 歴史あるレトロ可愛い船岡温泉

京都市北区紫野(むらさきの)にあり、地元の人から観光客まで幅広く愛され続けている船岡温泉

その歴史は長く、なんと国の登録有形文化財にも指定されています。

大正時代の建物だそうで、レトロ感がとても素敵なのです。

当たり前ながら中は撮影禁止なので、公式ページから画像をお借りするとこんな感じ。

タイルが本当に可愛過ぎる…♡

脱衣所も豪華絢爛なので、ぜひ直接見ていただきたい!

こんな素敵な温泉に、430円で入れる幸せ。

肝心のゆず湯は…扉を開けた瞬間から、ゆずのいい香りが~!

ところが、こんな風にゆずが丸ごとプカプカお湯に浮かんでいるのを想像していたら、なんと…切ったものが、皮も果肉も種も一緒になってネットの中に入れられ、浮いていました!!

衝撃過ぎました(*ºoº*)

衝撃でしたが、この方がゆずの成分は有効利用できるかも。。

私は基本的に長風呂なのですが、すぐ暑くなってしまい長く入っていられないほど、身体の芯からあたたまりました。

船岡温泉

創業:大正12年
場所:京都府京都市北区紫野南船岡町82
電話:075-441-3735
予算:大人430円
営業時間:15:00〜25:00、日曜は8:00〜25:00
定休日:無休
駐車場:無(近くにコインP有)
公式ページhttp://funaokaonsen.net

船岡温泉とはしごしたい! 行列のできるこだわりパン屋、チップルソン

「京都のお店あるある」で営業日がかなり限られてはいるのですが、ぜひオススメしたいのが、船岡温泉の隣に店を構えるパン屋さん「チップルソン」。

自家製天然酵母と厳選された材料でつくるパンは、ここでしか味わえない芸術的な美味しさ。

こだわりの材料を使っているだけに、価格帯は普通のパンの倍以上ですが、オープン前から行列のできる人気店。それも納得のクオリティーです。

(2017/12/22 追記)近々本を出版されるとのことで、楽しみでなりません…!

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内装も可愛らしく、列に並んでいる間も楽しめるので、近くを訪れる際はぜひ覗いてみてください。

ゆっくりイートインして、焼きたてのパンを味わうのもオススメです。その日の品揃えと時間帯にもよりますが、ビーガン仕様のパンもいろいろ選べるのが嬉しいところ。

CHIPPRUSON(チップルソン)

住所:〒603-8225 京都府京都市北区紫野南舟岡町82−1−1
電話:075-366-8067
営業日:土・日 11:00 – 18:00 (不定休あり) 
駐車場:
公式ページ:http://chippruson.com/

冬至に食べたい、かぼちゃのゆず味噌煮の作り方

そして、昨宵のおかずは…ゆず湯になりそびれたゆずを使って(笑)、

かぼちゃのゆず味噌煮

【材料】
・かぼちゃ
・ゆず
・味噌
・塩ひとつまみ

【作り方】
①かぼちゃは食べやすい大きさに切って塩をひとつまみ振り、味噌を上に乗せて弱火で蒸し煮する。

②火が通ったら、ゆずの千切りを全体に混ぜ合わせて出来上がり。

思いつきで作ったのですが、これはかなり美味しかった~!

こっくり感と爽やかさのバランスが絶妙♪

いつものごとく簡単過ぎるレシピですが、思いがけずレパートリーが増えて嬉しいです。笑

季節事を大切にすると、なんだか気持ちが満たされる感じ。

私達は自然に生かされているから、旬を意識するだけでも、身の周りの環境と調和できるのかな~と思います。

まだ長い冬は続きますが、明日からまた日がどんどん延びて、春が近づいてくるのだと思うとワクワクしますね…!

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、料理家。約15年前から、マクロビオティック、ヴィーガン、菜食中心のライフスタイルを送る(これまで薬のお世話になったことがないのがひそかなプチ自慢)。京都で7年の学生時代を過ごし、東京で料理雑誌の編集を経て、自然豊かな千葉県鴨川市にUターン。マイブームは野草料理で、特に好きな野草はよもぎとつくし。