世界中のお宝が集結する「東京蚤の市」に行ってきた!2019秋ver.

こんにちは、サオリ・ムダムンダです(名前の由来は、ムダな思考と雑念が多過ぎるから)。

先日、11月15日(金)〜17日(日)の3日間に渡って開催された、東京蚤の市に行ってきました! 私が訪れたのは、3日間のうち中日の16日(土)。

世界各国から店主さんが買い付けで仕入れてきた美しい古道具や古本、ヴィンテージ家具や芸術品の数々……。それらが時代や場所を超えて、今ここに集結しているかと思うと、ロマンを感じずにはいられません。さながら宝探しのようなこの祭典!

これまでにも2度訪れたことがありますが、今回も楽しみで仕方なく、この日を心待ちにしていました。

結論から言ってしまうと、ときめくものにたくさん出会うことができて、あっという間の半日でした! その様子を、私が実際に購入した戦利品とともにレポしたいと思います!

東京蚤の市に行ってきたレポ! 2019秋ver.

会場のアクセスと入場料

今回の会場は、昭和記念公園の一角。

立川駅から歩いて10分弱ぐらいでした。

入り口からもう、紅葉していていい感じ!

入場料は、当日だと1,000円で前売り券を買うと800円。ネットから購入できるので、前もって買っておきました。

今回のテーマ「2泊3日の世界旅行」にちなんで、入場券と地図はパスポート型。

色もデザインも可愛い!

細部まで手の込んだ演出、心にくい……。

土曜日だったので覚悟はしていましたが、中に入ってみるとなかなかの混み具合でした!

私は基本的に人混みが苦手なので、蚤の市じゃなかったらこんなところ来ません(笑)。それぐらい、魅力的なイベントなのです!!

食べたもの

着いたらすでに昼過ぎでお腹ペコペコだったので、まずは食べ物を調達することに。

北海道から参戦の「cafeゴリョウ」さん。

自家栽培かぼちゃのココナッツカレー!

かなり色々なスパイスやハーブが入ってて、異国っぽい不思議な味でした。結構辛め!

美味しく食べていたら、「それどこで買えるんですか?」って聞かれたので教えてあげました(笑)。人が食べてるものって美味しそうに見えるよね!

こちらは、栃木の「AN-RIZ-L’EAU(アンリロ)」さん。

人参のフライと、里芋の唐揚げ。塩がふってあって揚げたて。シンプルで美味しかった〜!

吉祥寺にお店がある「たいやきそら」さん。

国産小麦、無農薬の小豆、甘みも黒糖など、かなりのこだわり!

アッツアツのたい焼き! やけどしながら食べました(笑)。

青空の下だからより美味しい! 至福……。

ちなみに、私は尻尾から食べる派(笑)。

蚤の市の様子いろいろ

ブースが広過ぎるので、目当てのものから順に見て回ることに。私の今回の目的は、器と絵と本!

美しい陶器たち。

お皿は毎日使うものだから、つい色々欲しくなっちゃう。

ヨーロッパのものが多い感じ!

アメリカの年代物のポスター。美しい……。

ヨーロッパのヴィンテージ絵本。色使いが可愛い……!

本との出会いは一期一会。外国の古本だと、余計そう思えてくる……。

植物画いろいろ。

家具たち。椅子が地面にそのまま置いてある! 

これどうやって持って帰るんだろう。送るのかな(笑)。

雑貨いろいろ。

エストニアやロシアのものが多め。

店主さんから、買い付けや旅のお話を直接伺えるのも、蚤の市の魅力!


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