パリパリでスパイシー、後引く美味しさ!カレー風味なゴーヤチップスの作り方

「子供の頃は苦手だったのに、大人になったら食べられるようになった」
って食べ物、結構ありませんか?

私(@saoriyomogi)にとっては、ゴーヤがまさにそのひとつ。

(パクチーやふきのとうなどもそうですね)

以前はゴーヤ独特の苦みがどうもダメでしたが、
今はむしろそれがクセになってしまい、
夏になると一度は食べたいな〜と思い出します。

ゴーヤといえば、沖縄の島野菜の代表格。



なので沖縄県民ならば当然、
毎日のようにゴーヤを食べているものと勝手に思い込んでいたのですが、
私が知り合った沖縄出身の友人は、なんと昔からゴーヤが苦手で一切食べないそう!

そんなゴーヤが苦手な方でも、これは食べられるのでは?というぐらい美味しかった、
ゴーヤチップスの作り方をご紹介します。

(実は作ったのは母で、私は隣で写真を撮っていただけ。笑)

カレー風味なゴーヤチップスの作り方

材料

・ゴーヤ
・カレー粉
・ハーブソルト
・米粉
・塩

・なたね油

つくりかた

①ゴーヤは2㎜ほどの厚さの薄切りにする。


ゴーヤの断面って本当に美しい!

目の覚めるような鮮やかなグリーン、
皮の表面の規則的なでこぼこ、
包丁を入れた瞬間のみずみずしさ…。

つい見とれてしまいます。

②ボールに①を入れ、塩、ハーブソルト、カレー粉をふって全体に絡め、米粉をまぶす。


③フライパンに油を熱して温まったらゴーヤを加え、美味しそうな焦げ色がつきパリッとするまで揚げる。


できあがり。



揚げたては、パリッとサクサク!

ゴーヤの苦みは少し残りつつも、スパイスと油で中和されて、
どんどん手が伸びてしまう美味しさ。

ゴーヤが苦手な家族も、これはイケる〜!と喜んで食べていました。

ワタと種を取らずに、まるごと食べられるのも魅力ですね。

ちなみに油で揚げた方がよりパリッとした食感にはなりそうですが、
我が家では油の再利用はしないので、
最低限の量(フライパンの底から2〜3mm敷く程度)で揚げ焼きしています。

衣に米粉を使っているのは、
小麦粉と比べて油を吸いにくく、
カラッと揚がりやすいため◎


それにしても、ゴーヤの断面の形が活きていてかわいい。

まぶす塩気は控えめにしておいて後からふっても、
スナックのような味わいになっていい感じ。

お酒を飲まない私でもわかる、
これは、ビールに合いそうだ…。

時間がたつとしなってしまうので、
ぜひ揚げたてをどうぞ〜!

ゴーヤってたくさんあっても食べきれないと思っていたけれど、
こんなに美味しいチップスができるのなら、
来年は自分で育ててゴーヤのカーテンを作ってみたいなぁ。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

大国 沙織(おおくにさおり)

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。