ある日のこんだて。茄子の生姜醤油煮浸し、かぼちゃとズッキーニの塩麹蒸しほか。畑のかぼちゃが豊作でびっくり!

この間の台風で、我が家の木が根こそぎ倒れてしまいました。
8mぐらいある大きな木だったので、強風にあおられてしまったようです…。

皆さんのところは大丈夫でしょうか?


一方夏野菜は、ミニトマトが少し落ちたぐらいで無事でした。

エネルギッシュな野菜たち、まだまだたくさんとれるのが嬉しい。
終わらないで、夏〜!

さて、ある日の私(@saoriyomogi)のこんだてです。


*枝豆と黒ごまの玄米ごはん

塩茹でした枝豆を、黒ごまと炊いた玄米ごはんに混ぜました。

黒ごまを入れ過ぎました。笑


*大根、わかめ、ネギ、紫蘇の味噌汁

刻んだ紫蘇をたっぷり入れると、

熱いお味噌汁でも一気に口当たりがよくなり飲みやすいです。

どんな具にも合うのでオススメ。


*茄子の生姜醤油煮浸し

茄子をじっくり焼いて、だし汁、おろし生姜、醤油、みりんで煮ました。

茄子がたくさんとれたときに作る定番です。


*かぼちゃ、ズッキーニ、人参、玉ねぎの塩麹蒸し

野菜に塩麹をのせて弱火でじっくり蒸し煮すると、

ただ塩ふって蒸すよりも甘くて美味しい〜。


*自家製なめたけ

えのきを醤油、みりん、米酢で煮たもの。

ごはんがすすむ常備菜的おかず。

夏は大根おろしと合わせるとさっぱり。


*蒸しとうもろこし

*ミニトマト


夏野菜のビタミンカラーが、見た目にも元気をくれます!


昨日の記事にも少し書きましたが、
暑い夏はできるだけ火を使わずに料理したいですよね。

でも生野菜だけでは身体が冷えるので、
「蒸す」「さっと炒める」など、短時間で作れるおかずに助けられています♪

どれもノンオイルですが、よく汗をかくので塩気はしっかり効かせて。


畑のかぼちゃが、思いがけず豊作です。

つるがすごい勢いで伸びているな〜とは思っていたけど、
葉がたくさん茂っていて、実の存在には最近まで気付きませんでした!

私が興奮していたら、
知らなかったの? それがびっくりなんだけど〜と母。笑

丸い葉っぱをかき分けると、こんなに小さい実が。
なんだかひょうたんみたいでかわいい。


雪化粧。でかっ!


西洋かぼちゃ。でかっっ…!


こんなのがごろごろといくつも。

ちなみに全部、生ゴミのコンポストから自然に生えてきたものです。
肥料はもちろん水もあげていません。笑

本当にすごい生命力だなぁ〜。

かぼちゃを収穫するベストタイミングは「ヘタが乾燥してコルク状になったら」だそうで、
食べられる日が楽しみです…!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAORI

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。