【レシピ提供】木下あおいさん主催、インナービューティー料理教室のレシピを考案しました。トマトづくしの火を使わない料理

こんにちは、大國沙織(@saori_ohkuni)です。

夏野菜の代表格といえば、やっぱり真っ赤なトマト!そんなトマトづくしの、火を使わない料理を4品作りました。

レシピを提供させていただいたのは、木下あおい先生主催のインナービューティーダイエット専門料理教室。私が以前生徒として通っていた教室でもあるので、こんな形で携われるのはとても嬉しいです。

インナービューティーダイエットとは?

幸福感に満ちた美しい自分自身になるために体の内側(腸・心)から整える継続可能な食事方法。

「食べて美しくなる」を基本理念とし、腸を整える発酵調味料、旬の野菜、海藻類を中心にする事で身体の内側からキレイになる料理を学べます。

体重の数値に左右されるダイエットではなく、食事の質を整えることによって、体の内側に自信をもち、幸福感に包まれた自分自身になっていくための食事を伝えていきます。

▼木下あおい先生の著書

ただ身体がスリムになればいいということではなく、普段の食事を見直すことで、内側から綺麗になる! という考え方がとても素敵だなと思います。

実際にレッスンで取り入れているのは、マクロビオティックやビーガンのお食事なのですが、そんな専門的な言葉は使わず、「まるごとの旬の食材を、できるだけ手を加えずに頂くのが美容にも健康にも理に叶っているよ」など誰でも分かりやすいような説明で教えてくれて、とても勉強になりました。

通っていたころの写真。懐かしいなぁ。

それなりに食事に気を遣っているつもりだった私でも、インナービューティーダイエットを実践して良かったことはいくつもあるので、また別の記事にでもまとめようかと思います♪

トマトづくしの火を使わない料理4品

暑いとどうしても、火を使った調理がおっくうになりがちですよね。

火を使わない料理をこんなに考えたのは初めてでしたが、試作がとってもラクでした!
いつもガスやオーブンの熱で汗だくになっているので…。笑

それでは、今回作らせていただいた料理を簡単にご紹介します。

メインは、トマトとアボカドのネバトロポキ風

ポキとは、マグロやアボカドを醤油ベースのタレに漬け込んだ、ハワイのソウルフード。

マグロの代わりに、ビジュアルが似ているトマトで♪

汁物は、ミニトマトときゅうりのさっぱり冷や汁

冷や汁にするとサラサラっと飲みやすいので、暑い季節にはオススメです。

副菜1 トマトと夏みかんの甘酒ドレッシングサラダ

副菜2 トマトと塩麹豆腐のカプレーゼ

一部に納豆や豆腐を使っているので厳密なローフードではありませんが、

トマトって火を使わずにこんなに色々できるんだな〜、と私も新しい発見でした!

トマトのスゴい栄養素
トマトの代表的な栄養素として挙げられるのが、赤い色素栄養素のリコピン

抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できますが、
特に紫外線によるダメージに有効な働きがあることが確認されています。

そのため、リコピンが豊富に含まれるトマトは「食べる日焼け止め」ともいわれているとか!
日射しが気になる夏に、食べない手はないですね♪

注意
今回は「火を使わないトマトの料理」がテーマでしたが、試作を重ねながら生のトマトを食べまくっていたら、真夏なのに手足が冷えてしまいました…σ^_^;

昔は相当な末端冷え性だったけれど、マクロビオティックで改善されたので、かなり久しぶりの感覚。

私のように一度に大量に食べる人はおそらくいないでしょうが(笑)、
生のトマトは陰性▼が強く身体を冷やすので、
元気な人でも食卓に1〜2品程度にしておくのがいいかなと思います!

陽性▲な味噌や醤油と組み合わせたり、天日干しにしてドライトマトにして食べるのもオススメです。

最近は、レシピ考案の仕事が少しずつ増えてきていて嬉しいです。

ご依頼その他は、お問い合わせページからご連絡ください。

ABOUTこの記事をかいた人

このブログの運営者でフリーライター、ヴィーガン料理家、イラストレーター。8年ぶりに千葉県鴨川市の実家に戻り、田舎暮らし満喫中。目下のマイブームは野草料理で、好きな野草はよもぎとつくし。一日一食、温冷浴、裸眠などを実践する健康オタクだが、板についてしまった夜型生活はなかなか改善せず。