【レシピ提供】ダイエット強化レシピ、4品を考案しました!(ヴィーガン、マクロビ)

こんにちは、大国沙織(@saoriyomogi)です。

そろそろ新年会シーズンも落ち着いてきたころでしょうか?
冬って、ご馳走の誘惑がそれはたくさんありますよね…。

私は先日もちつきに参加する機会があり、つきたてのおもちのあまりの美味しさに、思わず10個近くも食べてしまいました。ああ、幸せだったなぁ。食べ過ぎても、あとで調整すれば全然大丈夫!笑


ということで、今回はインナービューティーダイエット専門料理教室ダイエット強化レシピ4品を提供させていただきました。

▼私も以前生徒として通っていたサロンの魅力が、たっぷり詰まった本。

ダイエット強化レシピ、4品を考案しました!(ヴィーガン、マクロビ)


それでは今回考案した料理について、それぞれ簡単にご紹介したいと思います。

どれも糖質控えめ、油もほとんど使わず、ダイエット向きの食材をたくさん取り入れたので、手っ取り早く体重を戻したいけどお腹いっぱい食べたい!という私のような方はぜひ参考にしてみてください。笑

1,青菜の薬膳玄米粥


ダイエットの極意、それはなんといっても糖質をいつもより控えること。

良質の玄米(浸水させて発芽していればなお◎)と、青菜をお粥にするのがオススメです。

どちらも体内の毒素を排出し、血液をキレイにしてくれる最強の組み合わせ。

少量のお米で満足できるという意味では、おじやもいいですね。



2,高野豆腐の八宝菜


高タンパク、低カロリーの高野豆腐は、タンパク質のなかでも特にダイエット向き。

中華は太りそうと思われがちですが、あっさり仕上げれば十分ヘルシー。

八宝菜なら、いろんな種類の野菜やきのこをムリなくたっぷり食べられるのが嬉しいです。

本当はごま油をタラッとかけると最高に美味しいのですが、ダイエット仕様なのでここはノンオイルで…。笑


3,大根おろしドレッシングの海藻サラダ


ダイエット向きの食材の代表格といえば!の大根おろしをドレッシングにたっぷり使いました。

大根は消化酵素や脂肪分解酵素が多いことでよく知られていますが、皮とそのすぐ下の部分に栄養が集中しているので、皮ごとすりおろしてまるごといただきましょう。

ただし生の大根は陰性▼が強く身体を冷やすので、陽性▲な醤油などの発酵食品と合わせるのをお忘れなく♪

また魚の毒消しもしてくれるので、魚が好きという方はぜひ日常的に食べてくださいね。

いろんな食材の毒消し法がよくわかるこの本も、オススメです!



海藻も、現代人が不足しがちなミネラルや水溶性食物繊維が豊富。

いろんな種類があるので、日に一度はなんらかの形で摂りたいですね。

↓私お気に入りの海藻ミックス♡


ほかにも、大根を生で美味しく食べられるレシピはこちら。




4,れんこん団子のピリ辛味噌スープ


具がごろごろ入った温かいスープは、食べごたえがあり胃があたたまるので、満足度が高くてオススメ。

消化もよいので、夜遅く食べても比較的身体に蓄積されにくいです。

私は食べ過ぎが続いたとき、具沢山のスープ(か味噌汁)と玄米だけの食事をしばらく続けると、割とすぐ身体がもとに戻ってくれます。



痩せたいと思っても特別なメニューを考える必要はなく、普段の食事にひと工夫すればOK。

精製された炭水化物(うどん、ラーメン、白いパンなど)、甘いもの、油脂類、動物性食品などは控えめにし、以下の食材を意識的に取り入れてみましょう。

ダイエットに効く食材まとめ

・大根おろし
・海藻類
・青菜
・きのこ類
・こんにゃく、しらたき
・玄米
・発酵食品(伝統製法でつくられた味噌、醤油など)


幸いどれも手に入りやすく、昔から日本で伝統的に食べられてきたものばかりです。

そして、もれなく美味しいのが嬉しいところ。ガマンばかりでは続かないですから…♡

とここまで書いておいてなんですが、私は目標に向かって努力するのは苦手で、たとえば「痩せよう!」と思うほど、「自分はいま太っているんだ」という現実にフォーカスしてしまい、嫌になってしまってやる気がなくなるんですよね。笑

なので、わかめやきのこを美味しく食べていたら気付けばちょっとスッキリしたかも…ラッキー!ぐらいのゆるいスタンスが好きです( ´ ▽ ` )

自分に甘いタイプの人(代表:私)はストイックにやり過ぎるとリバウンドしやすいので、これぐらいでちょうどいいのかもしれません。笑

ABOUTこの記事をかいた人

大国 沙織(おおくにさおり)

このブログの運営者でフリーライター、料理家。15年前から、マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送る(生まれてから一度も薬を飲んだことがないのがひそかなプチ自慢♪)。京都で7年の学生時代を過ごし、東京で料理雑誌の編集を経て、自然豊かな千葉県鴨川市にUターン。最近のマイブームは、これぞ田舎暮らしの醍醐味!野草料理で、一番好きな野草はよもぎ。