我が家の素麺(そうめん)は薬味が主役!定番のネギや生姜だけじゃない、17種類の薬味?バリエーション

真夏の麺の定番といえば、
ひんやり冷たく喉越しのよい素麺、そうめん!

素麺といえば、
茹で時間も短く手軽に準備でき、
暑い日でもつるつるっと食べやすく、
おまけにお中元などでも頂きがち。笑

夏の食卓に、登場頻度がかなり高いもののひとつではないでしょうか。


そんな素麺の薬味、
皆さんはどんなものを用意しますか?

我が家の素麺は、薬味の種類がかなり豊富。
ついあれもこれもと欲張る結果、
テーブルに所狭しと並ぶことに…!

そもそも薬味とは?

香りや風味、辛みなどを加えることで
料理の美味しさを引き立てるために用いる、香味野菜や香辛料のこと。

夏は麺類に、冬はお鍋などに使うことが多いでしょうか。

特に、青じそ、生姜、ネギ、大根おろしなど定番の薬味は、
殺菌作用や夏バテ防止効果もある
のでマストで用意したいですね。

昔の人の知恵って本当にすごいなぁ〜と関心します。

 
 

ある日の我が家の薬味、17種類を一挙ご紹介

さて、この日食卓の素麺に華を添えてくれた
17種類の薬味?たちは…

1. 刻みネギ
2. 青じそ
3. おろし生姜
4. キュウリの千切り
5. 刻み海苔
6. 大根おろし
7. めかぶ
8. トマト
9. 焼き茄子
10. 焼きピーマン
11. 焼きかぼちゃ
12. 蒸しとうもろこし
13. わかめ、人参、えのきの醤油炒め
14. トマト、バジル、味噌、麻の美を和えたタレ
15. 昆布と椎茸の甘辛佃煮
16. 炒り黒ごま
17. 石垣島のラー油

でした!


流石にちょっと多過ぎ?笑

全て一人で準備しましたが、
一つ一つが簡単なのでそれほど手間はかからず。

最近個人的に好きな組み合わせは、

青じそ×おろし生姜×刻み海苔×大根おろし×焼き茄子×焼きかぼちゃ×石垣島のラー油

=「中華風野菜の揚げ浸し麺」
な感じで美味しい!


薬味がたくさんあると食べるのが楽しくなるのはもちろんですが、
結果的に栄養バランスもアップするのでいいことづくめ◎

(マイナスポイントがあるとすれば、
飽きないのでエンドレスに食べ続けてしまうことぐらいでしょうか。。笑)

素麺のつゆは、先日乗せたお蕎麦のつゆの作り方と同じです。

出汁をとった後の昆布と椎茸は、佃煮に活用〜。
これ、ごはんだけでなく麺にもよく合うのです


ほかにも13の醤油炒めや14のタレなど、
こんな味の濃いめの薬味(と呼んでいいのかはわかりませんが…笑)があると、
つゆが薄くなってきたときに足せて便利♪

和え素麺やパスタのような味わいにガラッと変わるので、
最後まで気分を変えながら食べられてオススメです!


ちなみに素麺の下に見切れているのは、玄米おにぎり。

我が家は皆よく食べるので、
人数分は麺を茹でるけど足りない人はこれで満たしてね、というスタンスです。

そして主食が粉物オンリーではいまいちパワーが湧いてこないこともあり、
つい何にでもお米を合わせたくなってしまいます。

昔からお好み焼きにも焼きそばにもごはんがついてくる家だったので、
もう習慣だなぁ。笑

ほかに薬味としてよく並ぶのは…

・オクラの輪切り
・モロヘイヤ
・練り梅
・白ごま
・納豆
・とろろ
・カリッと焼いた油揚げ
・ミョウガの千切り
・小松菜
・七味
・青さのり
・わさび
・ゆずの皮
・残り物のきんぴら

あたりでしょうか。

いつもの麺に飽きてしまったら、ぜひ豊かな薬味の世界へどうぞ*\(^o^)/*

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ABOUTこの記事をかいた人

SAORI

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。