暑い日にぴったり! カラフル玄米ライスサラダのすゝめ。(ヴィーガン)

ある暑い日のこと、珍しく献立を考えるのがとても面倒だったので、母に「何が食べたい?」と聞いてみた。

考えることを放棄したい気分のときは、人のリクエストを聞くに限る!

すると、「なんか、洋風サラダ寿司的なもの」というよく分からない返事が戻ってきた。

なんだそれはと思いつつ、とりあえず作ってみることに。

出来上がる頃には、それが何なのかもきっとわかることだろう。

そして実際作っているうちに、ああこれは、あれだ、ライスサラダだな! という様子になってきた。

母も「そうそう、ライスサラダが食べたかったの!」と喜んでいた。笑

ちょうど暑い陽気だったので、さっぱりしたライスサラダが、この上なく美味しく感じられた❤︎

サッパリ美味しい! カラフルな玄米ライスサラダ(ヴィーガン)

それでは、簡単に作り方を。

まず玄米ごはんに、レモン汁(たっぷり1個分)、梅酢、オリーブオイル、塩、コショウ、を混ぜる。ベチャッとしないように、サクッと切るように混ぜるのがポイント。

炊きたての熱いうちに混ぜちゃった方が本当は馴染みがいいんだけど、今回はもうすでに炊いてあったので、まあそれでもOK。

具材は何でもよくて、今日はラディッシュ(発色を良くするために梅酢に浸けておく)、黄色ミニトマト、赤玉ねぎ、キュウリ、とうもろこし、人参(生でもいいけど今日は蒸し煮した)、ブロッコリー(これもサッと蒸す)、マッシュルーム(オリーブオイルでソテーして醤油で炒り付ける)、炒ったくるみ。

トッピングに、畑の青じそたっぷり! 

何にでも青じそ大量にふりかけるのが、私の夏の流儀です。笑

カラフル〜美しや!! 

野菜の色って、本当に可愛い!

ついでに、このガラスの器も可愛いな。地元のアンティークショップで購入したもの。

イギリスで買い付けされたそうで、絵も手描きなのに1,500円という破格でした♪

レモンの皮のすりおろしも、後から追加! 

絞ってからだとすりおろしにくいので、先にすりおろしておいた私、グッジョブ!

何せ収穫したレモンが野菜室に大量待機しているのでw、こんな贅沢に使えるのです。

香り爽やか〜! 暑さがスーッと引いていく! ような、気がする!

プチプチ玄米と、生のシャキシャキ食感の野菜が、最高に美味しい!

くるみの歯ごたえも、カリッといいアクセント。

ぜひ生のくるみを買って、フライパンで炒ってくださいね☆ 酸化しにくいし、香りが全然違います!

いろいろな野菜やナッツを入れることで、栄養バランスもいい感じ◎

色の違いは栄養素の違いなので、見た目がカラフルなら、栄養のバランスもいいということなのです〜

ラディッシュは畑のもの。

間引き菜はこんなタイニーサイズでしたが、最近立派なラディッシュに成長してきました。

ピリッと辛くて、サラダやサンドイッチに使っても美味しい!

▼ちなみに、ライスサラダの細かい分量はこの記事に寄稿しています。

私は滅多に計量なんてしないですが(笑)、ちゃんと作りたい方は、無料会員登録したら読めるのでぜひ。これまでに10記事ぐらい寄稿していて、それも全部読み放題になりますよ♪