食器、生活雑貨、古本…世界中の可愛くて古いものが集まる、「東京蚤の市」に行ってきました。

おそらく一年の中でも一番外で過ごしやすく、気持ちのいい気候の今日このごろ。

毎週末のようにあちこちで様々な屋外イベントが催されていますが、先月はかねてより気になっていた、東京蚤の市に行ってきました!


色んな国や時代を越えて、世界中から集められたヴィンテージのものが所狭しと並び、日本の作家さんの和食器や、古本なども揃います。

1日あっても回り尽くせないほどの品揃えは圧巻。

最初はちょっと覗いてみようぐらいの気持ちだったのですが、一人で行ったこともあり、すっかり蚤の市独特の世界に入り込んでしまい、気付けば6時間ほど滞在していた私(@saoriyomogi)…。笑

そんな楽し過ぎた蚤の市の様子を、撮ってきた写真とともにレポしたいと思います!

アクセス

会場となる「東京オーヴァル京王閣」へは、京王線「京王多摩川」駅の臨時改札口から徒歩0分。
新宿からは20分ほどで到着。


有料のイベントなのでそんなに混んでいないだろうと正直高をくくっていましたが、
全くそんなことはなく、まっすぐ進むのが大変なくらい凄い混みようでした!

地元の方いわく、こんなに混むのは一年の中でも蚤の市の2日間だけだそうです。笑

今回の開催で11回目になるという、東京蚤の市のコンセプト(の一部)はこちら。

東京蚤の市で買えるもの、それは“時間”です。

“時間を忘れて”楽しむことができる。それこそが東京蚤の市の目指す場所です。
会場内のどこまでも広がる古道具店や古書店。
そこに置かれたものたちは、どれだけお金をかけても決して纏うことのできない“時間”という名の装飾で、経年の煌めきを宿しているのです。

古いものに囲まれた東京蚤の市という場が、決して古くさくないのは、
時間がもたらす煌めきが人々に新鮮な刺激を与え続けているからにほかなりません。

東京蚤の市でしか出会えない、古道具、古家具、古雑貨、紙もの、食べ物、古書に古着。
「東京蚤の市に来てよかった!」と感じて欲しいラインナップをご用意いたします。

とってもロマンのあるコンセプトで、ワクワク!
本当に文字通り、時間を忘れて楽しんでしまいました。

入場料500円を払って中に入ると、会場全体のマップが配布されます。

確認してみると、お店の数も膨大で全部は回れそうになかったので、特に気になるところに狙いを絞ることに。

食器と生活雑貨編

私のお目当てはやっぱり、毎日の食事を彩ってくれる食器たち…!

まずは、人気の作家さんのものは早々に売り切れる、と聞いていた豆皿のコーナーへ。

可愛い豆皿がたくさん…。



大好きな沖縄のやちむんもありました!


しかも、私がずっと欲しいなと思っていた作家さんのもの。

人気で現地の沖縄でもなかなか手に入らないと言われているのに、こんなところで出会えるなんて…!


さてここからは、海外からのインポートもの。

ヨーロッパやアメリカのアンティーク食器が多い感じでした。


どれもこれも可愛い〜。

これはどこの国から?いつの時代の?とお店の人とお話しするのも、蚤の市の醍醐味です。


ポップでレトロ可愛い、ハンガリーやポーランドの食器。


ブルーやシルバーの食器も、涼しげでいいなぁ。


布いろいろ。


刺繍入りのブラウス。


フェーブ(お祝いのときにお菓子の中に入れるもの)と、ヴィンテージネクタイのボタン。


アクセサリーのパーツもたくさん。


あまりにも色々あり過ぎて、物欲と予算の間で揺れ動く乙女心…。

それではもう一つの目玉、本のブースへ♪

本編

本屋さんの出店も数多く、新本古本ともに、本の品揃えも物凄いものでした!

まずは新本のコーナー。


美しい絵本いろいろ。


こちらは、デザインやイラストの本が多い感じ。


お米と野菜でできているクレヨンを発見!


万が一口に入れてしまっても大丈夫なのだそう。

辞典コーナー。


ちょっと変わった感じのラインナップが面白い〜。



一通り見て、古本のブースへ移動することに。

カラフルな服を着て歌っていた、かわいいお爺ちゃん。


古本ブースには、懐かしい本もたくさん…!

気になっていた全国各地の古本屋さんが集結していて、まるで夢のようです。


暮しの手帖など、昔の雑誌もいろいろ。


ヨーロッパの古い絵本やカードたち。


普通ならなかなか手に入らない、貴重なものばかり。

なんだか恐れ多くて写真には撮れませんでしたが、数百年前にヨーロッパで使われていたグレゴリオ聖歌の楽譜や、なんと活版印刷で作られたという絵本などもありました!

古本には、やっぱり壮大なロマンがありますね…。

購入した本は、後ほどご紹介します。

食べ物編

たくさん歩き回ってお腹が空いたら、やっぱり気になるのは美味しいもの…!

私のお目当てはこちら。
和のかし巡(めぐり)」さん。


白砂糖などを使わず、無農薬の素材にこだわって作られている、マクロビオティックの和菓子屋さんです。

最近レシピ本も出版されたそうで、気になります!


長くなってしまったので、次のページへ…。


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ABOUTこの記事をかいた人

SAORI

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。