野草料理の探求はつづく♪自宅の半径5メートルで摘んだはこべ、よもぎ、庭のニラとチャイブで作ったもの。

よく晴れてあたたかく、
ますます気持ちのいい今日このごろ!


こんな日は…
ついつい外に出て野草を探したくなります。


まさに、毎日が野草日和〜!


相変わらずいろいろ摘んでは、
料理して楽しんでいます。



最近、勢いよく増えているはこべ
一株でもこんなにごっそり!!


もっと大量に生えていましたが、
一度に料理できる(食べられる)量も限られるので、
欲張らずこれぐらいにしておきます。笑



こちらは野草ではありませんが、
こぼれ種で、庭のあちこちに生えているニラ。


また何回でも生えてくるように、
包丁で根元ギリギリをカット!




野草と同じで、
根っこごと引き抜かずにこの方式でとると、
次の年も楽しめるのでよいそうです。


若いニラは細く柔らかそうで、
本当に美味しそう…。



注意
先日、ニラとよく似ているスイセン(有毒)
を食べて食中毒を起こしたというニュースがあり、
私も気をつけなければ…と思います。
(でも、香りが強いのでまずわかると思うんだけど…。笑)



そしてよもぎと、
庭のチャイブ(ハーブの一種)も一緒に摘みました。



右から、はこべ、よもぎ、ニラ、チャイブ。


それにしても、フレッシュで元気いっぱい…!!



摘みたてのこんな新鮮なうちに、
すぐいただけるのが嬉しい限り。



では、それぞれがどんな姿に変身したのかご紹介します♪



はこべ編


はこべは、母が胡麻醤油炒めにしてくれました。

材料

・はこべ
・醤油
・洗い白ごま
・ごま油

つくりかた

①はこべは流水で洗い、固い茎などは取り除く。
熱湯で数十秒茹で、水にさらす。


②フライパンで白ごまを炒っておく。


③はこべを食べやすい大きさに刻み、
熱して油を薄くひいたフライパンに入れ炒める。


④白ごまと醤油を加え、さっと炒め合わせる。


できあがり。


これまでただの雑草と思っていたはこべが、
まさかこんなに美味しいとは…!
とびっくりの味わいでした。



胡麻との相性が最高。
香ばしくてごはんとよく合い、思わず両方おかわり。



はこべはまだまだ沢山生えているし、
これはまた食べたいなぁ!



よもぎ編


よもぎは、大好きなお団子に。
この青々とした香り、何よりのごちそうです!


よもぎは結構大きくなってしまっていたので、
たぶん、今年最初で最後。
しっかり味わっておきました。



生の葉で作るカンタンよもぎ団子のレシピ、
次の記事でご紹介したいと思います♪



番外編 庭のニラとチャイブ


ニラとチャイブは刻んで、
米粉のもちもちチヂミに。
人参も一緒に入れました。



今回は入れませんでしたが、
ここにえのきを入れても美味しいです。



チヂミの生地の作り方は、こちら


焼きたてをシンプルに醤油で。
うーん、間違いない美味しさ!!



ニラほど、鮮度が命の食材もなかなかないですよね。
市販のもののような刺激の強い匂いはなく、
本当によい香りでした。



これは野菜餃子の具に入れたりしても、贅沢だなぁ…。
確か冷蔵庫に餃子の皮があった気がするから、
近いうちに作らなきゃ。



チャイブは、アシスタントをしている料理教室
野菜寿司のトッピングにも!



一番右、エリンギの握り寿司の上に乗っています♪


エリンギの旨みを邪魔しない、
なんとも品のよい香り。



多めに摘んでおいたので、
チャイブの残りは小口切りにして、
次の日のお味噌汁に入れました。



ああ、どうやら私はすっかり、
楽しい野草の世界の虜になってしまったようです。



半径5メートルでこんなに豊かな暮らし、
田舎ってやっぱり悪くない…*\(^o^)/*


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ABOUTこの記事をかいた人

SAORI

このサイトの運営者でフリーライター。京都で学生時代を過ごし、東京で編集の仕事を経て、千葉県鴨川市にUターン。マクロビオティック、ビーガン、菜食中心のライフスタイルを送り、色鮮やかな野菜たちと戯れるのが一日の喜び。これまでの主な肩書き・活動は、インナービューティープランナー®/正食クッキングスクール師範科修了/マクロビオティック月刊誌「むすび」に連載など。